• リアルタイム音声認識アプリYYProbeってどうやって使えばいいの? 初めて使う編(後編)

    YYProbe

    こんにちは!ハケハチロウです。
    リアルタイム音声認識アプリYYProbeの基本的な使い方の後編です。

    ③ 会議を始める

     YYProbeは会話の記録をする主な場面として、会議の場を想定しています。ですから会話を記録するために、「会議を始める」必要があります。

     私はボイスレコーダーの代わりとしてこのアプリを使いたいんだ!という方も「会議を始める」をタップして、会議ルームを作りましょう。

    ③ 会議を始める

    1人で使う場合

     1人で使う場合は、そのまま「④会話を音声認識させる」へお進みください。

    複数人で使う場合

     YYProbeを複数人で使うと、チャット形式で音声認識の結果が表示されます。

    ※ 複数人で使う場合、チャット形式で音声認識の結果が表示されます

     複数人で使う場合は、ひとりが会議を主催し、会議ルームを作成した後、他の参加者をそこに招待する必要があります。招待の方法は3種類あります。

    • どの方法の場合も会議の主催者は「②アカウントを作成する」まで完了している必要があります。会議の参加者は試用モードでも構いません。

    QRコードで招待する方法

     会議の主催者は会議ルームを作成した後、会議画面右上のメニューボタンをタップし、メニューを開きます。「QRコードで会議に招待する」をタップし、カメラを起動させ、参加者全員のQRコードを読み取ってください。

     QRコードは、アプリのトップ画面「会議を始める」ページにあります。

    ③ 会議を始める - QRコードで招待する方法

    会議コードで招待する方法

     会議の主催者は会議ルームを作成した後、会議画面右上のメニューボタンをタップし、メニューを開きます。「会議コードで会議に招待する」をタップし、会議コードを表示させてください。会議コードは5分間有効です。

     参加者は主催者の会議コードをアプリのトップ画面「会議を始める」ページの6桁の空欄に入力してください。

    ③ 会議を始める - 会議コードで招待する方法<

    メンバーリストから招待する方法

     一度同じ会議に参加したことがある参加者はメンバーリストからできます。今回は初めてYYProbeをご利用となる方を対象とした記事のため、この方法の説明は省略します。詳しくは、「メンバーリストから招待する」をご覧ください。

    ④ 会話を音声認識させる

     会議の参加者が全員そろったら、さっそく会話を認識させてみましょう!

     会議画面左下のはけ口さんのアイコンをタップしてください。アイコンが「話してね」に変わると音声認識が始まります。

     それでは、何か話してみましょう。アイコンが「聞いているよ」に変わったら音声認識成功です!

    ④ 会話を音声認識させる

    ⑤ 会議を終了する

     会議が終了したら、画面右上のメニューボタンからメニューを表示し、「会議が終了したらここをタップ」をタップします。

     タップすると、文字起こしサービスのページが開きます。ここでは、オペレーターによる文字起こしを依頼できます。文字起こし機能の詳細や使い方は「「オペレーターによる文字起こし機能」をリリースしました」を参照ください。
     依頼しない場合は、「このまま終了する」をタップして、会議を終了します。

    • 参加者の1人がこの操作を行うと、すべての参加者の会議が終了します。
    • 終了した会議内容は「参加履歴」からいつでも確認できます。

    以上でYYProbeの基本的な利用手順は終わりです。

    実はここで説明したこと以外にも、記録した会話の集計や分析など、YYProbeでできることはまだまだあります。すべての機能に関しては「ご利用ガイド」に説明があるので、興味がございましたらぜひご覧ください!

    リアルタイム音声認識アプリYYProbeってどうやって使えばいいの?
    初めて使う編(前編)
    はこちらです。